日々のこと

千曲市の若手農家の方々が園地視察に来園されました

初めて園地視察の受け入れ側に

長野農業農村支援センターの仲介により、近隣の千曲市でぶどう栽培をしている若手農家の方など総勢10名の方々が園地視察に来園されました。

若手農家とは言っても、すでに10年ほどのキャリアがある方を筆頭に、ほとんどの方々が自分たちよりも経験があるというメンバー構成。

自分たちが園地視察の受け入れ側となるのは初めてであり、果たして“2年目のひよっこ農家”が視察対象に相応しいのかと戸惑いつつも、わざわざ来園いただくのであればと事前に資料を作成し、自分たちが取り組んでいることや心がけていることなどを一通り話しました。

まだまだ自分たちも試行錯誤している段階ですが、何かひとつでも栽培や経営のヒントとなることが提供できたでしょうか。

予定されていた時間では全然足りず、2時間近くの開催となりましたが、こちらからの質問にも回答いただくなどして良い情報交換の場となりました。

コロナウイルスの影響が長引いており、なかなかこういう機会も得られにくくなりましたが、やはり交流は楽しいひとときであり、知見が広がります。

千曲市は“日本一のあんずの里”です。あんず尽くしの素敵な手土産をお持ちいただきました。ありがとうございました。