ともよファームのこと

ともよファームのこと

ごあいさつ

ぶどう園を開業しました

ともよファームは2021年4月1日に開業しました。

独立開業に際しては、多くの方々から支援や励ましの声をいただくことができました。
感謝しています。

私たちのぶどうが日々の暮らしに少しの豊かさと彩りを添えられるよう、これからも一層励んでいきます。

農業未経験から農家の道へ

夫は長らく人材業界で会社員をしており、妻もサービス業や介護業界での勤務経験しかなく、ともに農業未経験からのスタートでした。

夫の自分自身で経営したい・ものづくりしたいというふたつの思いを叶えることができる職業として農業を選び、妻が憧れていた山と自然に囲まれた暮らしという希望も叶えられることから、長野県須坂市でぶどう農家になることを決意し、それまで住んでいた神奈川県川崎市より2018年12月に移住しました。

農家は経験がものをいう職人仕事です。

自分たちはもちろん、親族にも農業関係者が誰ひとりいない環境から農家へ転身することは大きな挑戦だったかもしれませんが、夫婦それぞれの得意分野を活かし、ふたりで意見やアイデアを出し合って協力しながら、強い決意と熱意を持って日々励んでいます。

私たちが選んだ長野県須坂市

私たちは就農移住地として、いくつかの候補地の中から須坂市を選びました。

須坂市は、天気の良い日は北信五岳(斑尾山・妙高山・黒姫山・戸隠山・飯縄山)や、北アルプス(鹿島槍ヶ岳・五竜岳・白馬岳など)の美しい峰々を眺めることができるなど、豊かな自然に囲まれていて住みやすい街です。

景観が美しいだけでなく、降水量が少なく昼夜の気温差が大きい気候のため、美味しい農産物が育つのに最適な条件が揃っています。

市内には長野県の果樹試験場もあるなど、まさに“適地適作”で、全国屈指のくだもの産地であることから『信州フルーツ王国』とも呼ばれています。

夫婦で共通の趣味が登山やスノーボードということもあり、慣れ親しんでいた信州・長野県で移住先を検討し、いろいろと縁があった須坂市でぶどう農家を目指すことにしました。

信州すざか ともよファーム
岩田 泰聖・智代