ともよファームの日常

農園名とロゴマーク

農園名とロゴマーク

私たちの農園名は、妻の名前を取って「信州すざか ともよファーム」にしました。

この名前を選んだ理由は大きくふたつあるのですが、まず代表的なものとしては、研修生になったのが夫ではなく妻だったことです。

様々な手続きの機会など、何かと妻の出番が多くなることもあり・・・というわかりやすい単純なものでした。

ただ、印象に残りながら、親しみやすさや柔らかさも感じられるような名前にしたいと考えていたので、良いアイデアだったのではないかと満足しています。

農園名を決めるにあたっては、自分たちの好みやこだわりも大事ですが、目にしたり、耳にしたりした人にどんなイメージを持ってもらえるのかも大切です。

私たちが栽培しているのはシャインマスカットなど女性に人気が高いフルーツということもあり、栽培や販売については女性の視点や感性を大切にしたいと考えていますので、妻の名前で活動していくことは、そんな私たちの歩み方に合っているのではないでしょうか。

もうひとつの理由については長くなるので、またの機会にご紹介することにしましょう。

ロゴマークはぶどうの粒や色をイメージしたもので、夫がデザインしました。

それぞれの色に思いを込めて、その思いがバランスよく重なるような配置にしたところがこだわりです。

ちなみに、かなり拡大しないとわかりにくいのですが、粒をイメージした部分は完全な丸にはしていません。

これは「常により良いものを目指そう」という気持ちからです。

全国各地で活動している農家の農園名やロゴマークには、それぞれの思いやストーリーがあります。

背景や歴史を知る機会があると面白いものですね。